中田敦彦さんの人生を変えた本「7つの習慣」動画内容まとめ(4/6)

  • 2020年1月31日
  • 2020年2月14日
  • YouTube

※2020年2月5日よりサイトの趣旨を大きく変更しました。この記事は主旨変更前の記事となります。

中田敦彦さんの人生を変えた本「7つの習慣」動画内容まとめ(4/6)

中田敦彦さんの人生を変えた本「7つの習慣」YouTube動画の内容を私なりに補足を加えながらまとめていきます。
全6編約120分の長編動画で今回は全6編のうち4番目の記事です。
前回までに7つの習慣のうちの3つ
  1. 主体的であること
  2. 終わりを思い描く
  3. 大切なことを優先する
を記事にしています。
今回のポイントはWin-Winの関係
Win-Winって言葉は聞いたことがあると思うのですが、Win-Win以外の関係って想像したことありますか?
実はそれってけっこうあるんです。続きは本文へどうぞ。

以前の記事はこちら

中田敦彦さんの人生を変えた本「7つの習慣」動画内容まとめ(1/6)

中田敦彦さんの人生を変えた本「7つの習慣」動画内容まとめ(2/6)

中田敦彦さんの人生を変えた本「7つの習慣」動画内容まとめ(3/6)

『7つの習慣』④Win-Winを考える

動画前半は「7つの習慣」の『序論』『①主体的である』『②終わりを思い描く』『③大切なことを優先する』の復習

動画前半(16:23まで)は以前に記事にした内容の復習となっていました。

この記事では16:24以降の内容をまとめていきます。

「7つの習慣」④Win-Winを考える

さて「7つの習慣」の4つめの習慣からは、私的成功のための習慣ではなく公的成功、つまり他者との関係について注目されていきます。

Win-Winって言葉聞いたことありますよね。

自分と相手が関係をもったり取引をすることで、お互いにより好ましい状況になることです。

お互いに得をした。

これは想像しやすいかと思います。

ではWin-Winではない状況って想像できますか?

Win-Winの関係を知るために他の状況を細かくみてみましょう。

以下の4つのパターンに分割します。

  • Win-Win
  • Win-Lose
  • Lose-Win
  • Lose-Lose

それぞれのパターンがどういうものかみていきましょう。

Lose-Lose

関係や取引をもったどちらもが損してる。

こういう状況ってあるの?と感じるかもしれませんが意外とあるんです。

例えば『復讐』時代劇とかで父っちゃんの敵討ちだーとかいうやつですね。

現代では殺人にまではいたらなくても、いじめられた復讐をしたいとか考えてしまうこともあるのではないでしょうか。

ほかにも『泥沼離婚裁判』とか。

弁護士費用やら探偵費用やらで、お互いにお互いの財産を使って、家を売って車を売って…という悲しい関係ですね。

コヴィー先生は人は往々にしてLose-Loseを選んでしまうことがあると警告しています。

Win-Lose Lose-Win

自分は得して相手は損した。

もしくは自分は損して相手は得したという状況ですね。

スポーツの世界が代表的です。

誰かが勝って、誰かが負ける。

我々の人生におけるほとんどの関係はWin-LoseとLose-Winの間を行ったり来たりしていて、そういう関係はみなさんの頭に強く浸透しています。

例えば一方的に搾取される恋愛関係やわがままな子どもをしつけできない親子関係などがそうです。

詐欺を行う人、騙された人などもそうですね。

Win-Winをめざす

そういった他者との関係性があるなかでWin-Winを目指すのが非常に大変だとコヴィー先生は言います。

なぜなら大半の人がWin-Loseを求めているからです。

ここまで説明したところで今回の動画は終了です。

また次回につづきます。

個人的感想

今回の動画の大半はこれまでの復習だったので、記事にすると物足りない内容ですね。
興味をもっていただいた方はぜひ以前の記事を見てみてください。
Win-Winの関係になることの難しさ、囚人のジレンマ(参考記事:https://ideagram.hatenablog.com/entry/2015/03/01/015455)を思い出しました。
次回以降Win-Winの関係にいたるための解説もあるようなので、期待したいところです。

もうすでに本を購入したい方へ

 

ここまで記事を読んでいただきありがとうございます。

『7つの習慣』の記事はまだまだ続きますが

もうすでに本を購入したいという方のためにリンクを張っておきます。

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以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました!