中田敦彦さんの人生を変えた本「7つの習慣」動画内容まとめ(3/6)

  • 2020年1月30日
  • 2020年2月14日
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※2020年2月5日よりサイトの趣旨を大きく変更しました。この記事は主旨変更前の記事となります。

中田敦彦さんの人生を変えた本「7つの習慣」動画内容まとめ(3/6)

中田敦彦さんの人生を変えた本「7つの習慣」
YouTube動画の内容をまとめていきます。
全6編約120分の長編動画です。
今回は全6編のうち3番目の記事です。
前回までに7つの習慣のうちの2つ
  1. 主体的であること
  2. 終わりを思い描く
ということを解説されています。

以前の記事はこちら

中田敦彦さんの人生を変えた本「7つの習慣」動画内容まとめ(1/6)

中田敦彦さんの人生を変えた本「7つの習慣」動画内容まとめ(2/6)

『7つの習慣』③大切な事を優先する

第3の習慣「大切な事を優先する」=走り方を知る(意志)

7つの習慣の3つめ、それは、成功へ到達するための方法、すなわち時間の使い方です。
前回の記事で説明した2つめの習慣で「終わりを思い描く」=ゴールを設定するということを学びました。
自身の葬儀を想像して、参列者にどんな弔辞を読んでもらいたいか。
それがあなたの本当の成功(ゴール)だと。
そのゴールに向かうために個人の憲法=行動の原則を作りそれを自身の中心においておこうと説明しました。
今回はそのゴールへどうやって走っていくのかの具体的な方法論=時間の使い方を解説した動画です。

時間の使い方の4段階

コヴィー先生は時間の使い方は4段階あるといいます。
チェックリストを持っている
やることを羅列し1つ1つこなしていくという状態です。
カレンダーを持っている
チェックリストに時間や期限というものがついてきます。
カレンダーに優先順位をつける
時間や期限だけではなく優先順位をつけて、その順番でやることをやっていくというスケジューリング方法です。
ここまでの形でスケジュールを作っているかたは多いと思いますが、ほとんどの人はパンパンに入ったスケジュールをこなしているだけになってしまっています。
そしてそれではあなたのゴールにたどり着けないとコヴィー先生は言います。
ではどうすればいいのか?
優先事項をもう一度考える
ということが必要になります。
具体的にはやるべきことを重要度と緊急度で4つのチャートに分けます。
  1. 緊急かつ重要(例:トラブル対応や締め切りにある仕事)
  2. 緊急ではないが重要(例:自己投資)
  3. 緊急だが重要ではない(例:電話やメールの対応)
  4. 緊急でも重要でもない(例:雑用や娯楽)
たいがいの人が緊急かつ重要なことをこなすだけで終わってしまっています。
だからストレスがたまってたまに緊急でも重要でもないことをやるんです。
だけど最も大事な事は緊急ではないが重要なことなんです。
そのためにはなるべく緊急だが重要ではないこと緊急でも重要でもないことはなるべくカットしていかなくてはならないということになります。
何が重要なのか何が重要でないのかは、前回の記事で説明した自分の中の行動原則に沿うか沿わないかということです。
そうやって本当に大切なこと緊急ではないが重要なことのための時間をつくっていくんです。

緊急ではないが重要なことのための時間のつくり方~役割を考える~

続いては緊急ではないが重要なことについてどうやってスケジュールを立てるのか、ということですが、そのためにはまずあなたが何の役割をもっているのかを考えましょう。
例えば家族がいて子どもがいる人は
  • 個人

といった役割をもっているとして、それぞれの役割で達成すべき目標を立てます。

  • 個人→行動の原則をつくる
  • 夫→妻と2人でコミュニケーションをとる
  • 父→子どもに釣りを教える

例えばこんな具合です。

そしてその目標を1週間単位で割り振りしスケジュールに入れ込んでいきましょう。

そうやって緊急ではないが重要なことにしっかりと時間を当てつつ、その間に緊急かつ重要なことをこなしていくというスケジュールにするんです。

なるべく他の人に任せよう

緊急かつ重要なことに関してもなるべく
自分自身でやるのではなく他の人に任せましょう。
任せる方法もポイントがあります。
使い走り委任ではなく全面委任することです。
ひとつひとつの作業を全部指示しながらやってもらう(使い走り委任)では結局時間は作れません。
可能な限りその人に任せていくことです。
最初はうまくいかないかもしれませんが、まずは任せてみて、修正してと繰り返し行い、人を育てていくことで全面委任できるようになります。
自分でやったほうが早いと思うことも多々あると思いますが、ここで大事なことは効率よりも効果を考えるということです。
ここまでがゴール(本当の成功)へ向かうための走りかた(スケジューリング)でした。

なぜ「7つの方法」ではなく「7つの習慣」なのか

ここまでの習慣はとてもシンプルな内容でしたが、実行できている人は少ないのではないでしょうか。
コヴィー先生は本を読んで知っただけで満足しないで明日から実行してくださいと言っています。
「7つの習慣」をすぐ手に取れるところにおいて何度も読んでくださいと言っています。
だから「7つの方法」ではなく「7つの習慣」なんです。
実行しないと人格の育成につながらない。
実行しないと何度成功したところで何度も落ちぶれる羽目になります。
「7つの習慣」ここまででもとっても濃い内容でしたがまだまだ3つ目です。
コヴィー先生めっちゃ厳しいですね。
また次回につづきます。

個人的感想

3つめの習慣、大切な事を優先するでした。

私も仕事中は緊急度や重要度に応じてスケジュールを立てるよう意識していましたが、ぶっちゃけ緊急ではないが重要なことに時間を使うことが全然できていませんでした。
コヴィー先生のおっしゃるとおり緊急かつ重要なことをこなすだけで毎日が過ぎ去っていきます。
仕事でもプライベートでも緊急ではないが重要なことに時間を使えるようすぐにでも実践していこうと思いました。
また人に任せるということも、なかなか難しいんですよね。
自分でやったほうが早いって思ってしまう。
さすが200年分の本から成功法則を研究されたコヴィー先生です。
ズバズバと言われたことが突き刺さります。突き刺さりまくります。
逆に「7つの習慣」を実行すれば確実に成功に近づくということへの信頼度も爆上がりです。
これでまだ3つ目ですから。4つ目以降も厳しいこと言われるんだろうなと思いつつ楽しみでもあります。

もうすでに本を購入したい方へ

 

ここまで記事を読んでいただきありがとうございます。

『7つの習慣』の記事はまだまだ続きますが

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以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました!