会社を辞めたい、仕事を辞めたいと思ったときに読んでほしい本(2/2)

  • 2020年1月24日
  • 2020年2月14日
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※2020年2月5日よりサイトの趣旨を大きく変更しました。この記事は主旨変更前の記事となります。

「道をひらく」を読めば悩むのも悪くないと思える

前回に引き続き「道をひらく」についての投稿です。

前回の動画↓

会社を辞めたい、仕事を辞めたいと思ったときに読んでほしい本(1/2)

  • 仕事に悩んでいる人
  • 人間関係に悩んでいる人
  • 何かに行き詰っている人

 

【松下幸之助「道をひらく」とは】

昭和43年、2020年現在から52年前に発刊。

半世紀経った今なお、読み継がれる歴史的ベストセラー。

経営の神様と呼ばれた松下幸之助が

自らの体験と人生に対する洞察をもとに綴った短編随筆集です。

 

半世紀経っても人の本質や悩みはそうそう変わりません。

半世紀前からずっと売れ続けているということは

世代を超える普遍的かつ本質的な内容が書かれており

これまで本を読んできたたくさんの人たちが

色々な悩みに対して何かしらの結果を得られてきたということです。

動画や口コミを通してそれを説明していきます。

 

今回の動画

今回の動画は

オーディオブック配信audiobook.jpさんの

「耳で味わう『道をひらく』」です。

 

オーディオブック配信audiobook.jpさんのチャンネル概要】

【本を耳で聴く】 日本最大のオーディオブック配信サービス「audiobook.jp」 『半沢直樹』『もしドラ』『7つの習慣』等の人気作品をはじめ、小説、ビジネス書、自己啓発、名作文学など1万冊以上の「聴ける本」を配信しております。

YouTubeチャンネル概要欄より

 

オーディオブック配信audiobook.jpさんの耳で味わう『道をひらく』

『道』

この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまる時もあろう。

なぐさめを求めたくなる時もあろう。

しかし、所詮はこの道しかないのではないか。

 

自分だけしか歩めない大事な道ではないか。

自分だけに与えられているかけがえのないこの道ではないか。

 

他人の道に心をうばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても

道はすこしもひらけない。

道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。

心を定め、懸命に歩まねばならぬ。

松下幸之助『道』より一部抜粋

 

なんとあの大御所声優、大塚明夫さんが

「道をひらく」を朗読している動画がありました!

書評動画ではなく本の一部朗読という動画ですが紹介したいと思います。

 

大塚明夫さんの芯に響く声で放たれる言葉は

「松下幸之助」その哲学、その人物の懐の深さを

感じずにはいられないものでした。

その力強さは、溌溂たる気持ちで

新たなる一歩を踏み出すための勇気を与えてくれます。

ぜひとも一言一言かみしめて聴いていただきたい朗読です。

 

生きていれば色んな悩みがでてきます。

それでもあなたは、あなただけの道を歩んでいく

その手助けとなってくれる一冊です。

 

口コミ紹介

購入の参考に口コミを紹介します。

 

「道をひらく」の口コミ

口コミ紹介
毎年年末に読んでいて今年で7回目になる。毎年毎年感じ方が違うからおもしろい。

今年は「つきまとう」と「困難にぶつかったときに」がかなり響いた。

今年は苦労が多かった。今年の反省をしつつ来年につなげていきたいと思う。

きっと来年も再来年も繰り返し読むだろう。これはそういう本だと思う。


口コミ紹介
大学生のころ、経営学の課題レポートに、本書の読書感想文がありました。

読まずにレポートを提出したので、勿体ないことしたな~と今でも悔やまれます(笑)

社会にでて、苦しい思いをしているときに読むと勇気をもらえる言葉。

流れに乗っている時に読むと注意を促してくれる言葉。

色々な迷いがある中で、ふと光明が差し込む言葉。

心に響く言葉がたくさんありました。

今悩んでいる人にぜひ読んでもらいたいです。

 

行動に移すかどうかはあなた次第

 

ここまで記事を読んでいただきありがとうございます。

書籍購入の参考になれば幸いです。

もちろん動画を見るだけでもよいですが

本を読んで、マインドを変え、行動を変えれば人生が変わります。

その一歩を踏み出すかどうかは、あなた次第です。


以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました!