中田敦彦さんが解説するD・カーネギー「人を動かす」(3/3)

  • 2020年1月22日
  • 2020年2月14日
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※2020年2月5日よりサイトの趣旨を大きく変更しました。この記事は主旨変更前の記事となります。

中田敦彦さんが解説するD・カーネギー「人を動かす」(3/3)

今回の書評動画は

中田敦彦さんの【人を動かす】3/3 ①興味を持つ②批判せず褒める③相手の利益を考えるです。

続きの動画となります。

前回、前々回の書評動画は↓

中田敦彦さんが解説するD・カーネギー「人を動かす」(1/3)

中田敦彦さんが解説するD・カーネギー「人を動かす」(2/3)

 

  • 人に好かれたいと思っている人
  • 管理職で部下の力を引き出したい人
  • 営業力を上げたい人

 

【中田敦彦さんのプロフィール】

1982年生まれ。慶應義塾大学在学中に藤森慎吾とオリエンタルラジオを結成し、2004年にNSC(吉本総合芸能学院)へ。同年、リズムネタ「武勇伝」で『M‐1グランプリ』準決勝に進出して話題となり、2005年に『エンタの神様』(日本テレビ系)などでブレイク。バラエティ番組を中心に活躍する。2016年、音楽ユニットRADIO FISHによる楽曲『PERFECT HUMAN』を大ヒットに導き、NHK紅白歌合戦にも出場。2018年には、自身のオンラインサロン「PROGRESS」を開設。アパレルブランド「幸福洗脳」を立ち上げ、経営者としての手腕も注目されている。2019年、YouTubeチャンネル「YouTube大学」を開設し、歴史や文学、政治経済などの授業動画の配信をスタート。開設からわずか4か月でチャンネル登録者数が120万人を突破するほどの爆発的な人気を得ている

勉強が死ぬほど面白くなる独学の教科書』より

 

前回の動画では人に好かれる6原則 ③名前を覚えるの途中まで解説されていました。

今回はその続きからです。

 

人に好かれる6原則

名前を覚える

  • アメリカ大統領フランクリン・ルーズベルトの側近ジム・ファーレー
  • 鉄鋼王アンドリュー・カーネギー

2つのエピソードを通して、そして中田敦彦さん自身が

笑っていいともに出ていたときのスタッフのエピソードを通して

人は自分の名前がどれだけ好きか

名前を憶えてもらうことがどれだけ好きか

相手の名前を憶えることの重要性を説明されています。

 

聞き手にまわる

  • ニューヨーク電話局のクレーマー
  • 記者アイザック

2つのエピソードに加え

以前に中田さんが別の動画で解説している

スティーブン・R・コヴィー「7つの習慣」にも

人の話を聞くことの大切さが含まれていたことについて説明されています。

※「7つの習慣」も記事にしました。

中田敦彦さんの人生を変えた本「7つの習慣」動画内容まとめ(1/6)

関心のありかを見抜く

  • アメリカ大統領セオドア・ルーズベルト
  • ニューヨークのパン会社デュバノイ商会

自分が話したいことを話すのではなく

相手が関心を持っていることに自分の関心を寄せて

相手が話したい話をすることについて説明されています。

相手が話したい話をしろ

セオドア・ルーズベルト(動画内より引用)

心からほめる

すべて人にせられんと思うことは人にもまたそのごとくせよ

キリスト(動画内より引用)

 

30原則あるけどギューとしたら3原則

ここまで説明してきて中田さんが言います。

「あれ?原則かぶってきてない?」

 

人を説得する12原則

  • 議論を避ける
  • 誤りを指摘しない
  • しゃべらせる
  • 人の身になる

etc…

 

人を変える9原則

  • まず褒める
  • 遠まわしに注意する
  • 顔をつぶさない
  • 喜んで協力させる

etc…

 

今までの原則と似通った部分がありますね。

結果まとめると3つ。

  • 相手に興味を持つ
  • 批判せずにほめる
  • 相手の利益を考える

以上のことをたくさんのエピソードで繰り返し説明しているのが

「人を動かす」です。

 

我々は本当に当たり前のことができていない

と中田さんは声を大にして言います。

 

あなたはいつも周りの人に興味を持っていますか?

批判ばかりしていませんか?

自分の都合ばかりを押し付けていませんか?

 

行動に移すかどうかはあなた次第

ここまで記事を読んでいただきありがとうございます。

書籍購入の参考になれば幸いです。

もちろん動画を見るだけでもよいですが

本を読んで、マインドを変え、行動を変えれば人生が変わります。

その一歩を踏み出すかどうかはあなた次第です。

 

 

 

以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました!