イケハヤさんが解説する古賀史健 岸見一郎「嫌われる勇気」

  • 2020年1月18日
  • 2020年2月14日
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※2020年2月5日よりサイトの趣旨を大きく変更しました。この記事は主旨変更前の記事となります。

イケハヤさんがベストセラー「嫌われる勇気」を解説

今回の書評動画はイケハヤさんの

「【これでわかる】「嫌われる勇気」とアドラー心理学を解説。」です。

トップブロガーとして知られるイケハヤさんが

名著「嫌われる勇気」を解説してくれた動画です。

ブログで多くの文章を書いている方だけあって

ポイントがまとまっていて例えが多様されており

少々難解な本の内容を分かりやすく説明されています。

 

結論:勇気を持ちなさい

イケハヤさんが絞ったポイントは以下の3つです。

  • 目的のために感情を捏造するな
  • 承認欲求はゴミ箱に捨てろ
  • 普通である勇気を持て

ひとつずつまとめていきます。

 

目的のために感情を捏造するな

ここが一番解説が難しいところですが

ざっくりと説明すると

アドラーは原因論・トラウマを否定しており

過去の出来事が未来を決定づけるものではないと主張しています。

原因論とは過去にあったことが

現在の状況や未来と因果関係にあるとする考え方です。

 

そして目的を達成するために感情を捏造するなと主張しています。

自分の「目的」のために感情を利用して

誰かの行動をコントロールしたり

自分の行動を縛ったりしているということに気付けと言っています。

 

あなたが現状を変える行動ができないのは

環境や能力が足りていないせいではない

あなたには幸せになる勇気が足りないのだ

 

承認欲求はゴミ箱に捨てろ

我々は他者の期待を満たすために生きているのではない

「親が・・・というから」「彼氏が・・・というから」

などと言って周りの人の意見に逆らえず

自分の意志をもって自由に行動できない人がいます。

でも我々は他人の期待に応えるために生きているわけではないのです。

 

世の中には土足で他者の課題に踏み込む人がいる

親、友人、恋人など

他者の行動や課題に対して土足で踏み込んでくる人がいますが

そういった人は囚われるのはやめにしましょう。

 

自由を求めて嫌われてでも好きなように生きる勇気を持て

承認欲求は捨てよ

 

普通である勇気を持て

私たちは誰もが特別な存在になりたがる

特別になれない自分が認められず

暴走してしまう人がいます。

例えば、SNSで「イイね」を求めて食べ物を粗末にしたり

親が認めてくれず非行に走る子どもなどがそうです。

多くの人は普通=無能と思っていますがそうではありません。

 

ありのまま、いまここにある自分を受け入れる勇気を持て

 

動画を見るだけ、本を読むだけではなく行動とメンタルを変えよう

改めて文章にして内容をまとめようとすると

本当に難しいことを実感しました。

イケハヤさんは凄い

ぜひイケハヤさんの動画を見た上で

「嫌われる勇気」を読んでみてもらいたいです。

 

私ももともとは人と関わるのが嫌いで友人もほとんどいないのですが

「嫌われる勇気」を読んでからは

自分が自分らしくいるために人に嫌われるのはしょうがないと

思えるようになり、人と接するのがすごく楽になりました。

まさしく人生が変わる名著です。

まんが! 100分de名著 アドラーの教え 『人生の意味の心理学』を読む (まんが!100分de名著)

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

 

今回は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました!